散歩の勧め

自身の健康のため、毎日の生活に習慣として取り入れているものに、散歩があります。楽しむためのコツを、ご紹介したく思います。

毎日同じ時間同じコースを歩く

怪我や病気からの回復期の方は、散歩で歩く距離やスピードを医師と相談してから決めることになりますが、それ以外の方であれば、すべて自分の自由で決められます。

これは散歩のいい点の一つです。

ただ、すべて自由とは言っても、人間のすることにはある程度の反復性、すなわち習慣があります。

習慣が多くのことを成し遂げるように、散歩もその習慣に従わせてしまうと、後は習慣の力でともすれば単調な散歩も、楽しくやり続けることが出来るようになります。

また、なんでもそうですが、続けていると自然、同じ習慣の人と知り合うようになるものです。

散歩でも、同じ時間帯に同じコースを歩いていると、必ず顔見知りになる人が出てきます。顔見知りができると、挨拶するだけの関係でも、散歩を楽しくしてくれます。

始めたら雨の日にも実行する

どんなスポーツでも、規則的にしなければ、あまり効果が上がりませんが、散歩の場合も同じです。

すると決めたら、雨の日でも続けることが効果を高めます。

特に散歩は運動量がそれほど大きくないので、毎日することが大事です。

スポーツは一日休んでしまうと3日遅れるといいますが、散歩の場合も同じです。元に戻すのに時間がかかります。

ですから、多少の雨でも実行することです。梅雨時はジメジメして体調を崩しやすいものですが、それだけに習慣化した散歩を途切れさすことなく実行に移していますと、体調も整います。

また、あえて雨の中を歩いていると、容易なことではこの習慣を辞めにしようとは思わなくなります。それが健康を持続させる力になります。

すべては健康からです。まずは、散歩を始めてみてはいかがでしょうか。

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